大きな重機から、小さい物まで多数有ります
 

様々なシーンで使われる加速度センサーについて

加速度センサーとは、その名の通り、物体の加速を検知するセンサーです。身近なものにもこのセンサーが使われています。例えば、デジタルカメラ。センサーで常に加速度を監視し、落下時の異常な加速があった場合には自動的にデータを保護する機能が付いています。

また、タブレット端末やスマートフォンなどの、画面を傾けると表示が縦横切り替わる動きにもこのセンサーが利用されています。

こうした加速度センサーを開発、販売している株式会社キーデバイスという企業があります。調査などに利用される一般的なセンサーから、地震の揺れの観測につかうものや水中での観測もできる防水型のセンサーなど、専門的なものまで販売しています。こうした加速度センサーは、先に述べた製品利用だけでなく、精密機械工場の振動監視や、風力、原子力発電所の監視などにも用いられています。