鋼管パイプのカット加工を実施する企業
1964年に大阪市生野区で設立されたユウキスライス工業では、数多くの建材加工を担っている企業です。
高度経済成長期に誕生したこともあり、大阪だけでなく名古屋や東京の都市開発にも尽力をされており、多くのビルで用いられている鋼管パイプに成型作業を担われました。
日本産業の基盤を支えるという経営理念を掲げられていますが、その言葉通りに会社を運営されています。
世界屈指の製鉄産業国となっている日本では、年間約100万トンもの鋼鉄が世界各地に輸出をされています。
アメリカやイギリス・オランダなどには貨物船で輸送をされますが、その前に形を整えてから積み込まれるのが基本です。
鋼管パイプであれば、上に積み重ねて安定したスタイルにしないといけません。
分厚くて耐久度の高いものであるため、加工をするには一苦労をすることでしょう。
どこかで迅速かつ丁寧なカットを実施しているところがないか、とお探しになっている方がいたらユウキスライス工業をおすすめしましょう。
ここでは1980年に自社独自開発をおこなったスライサーを完備されており、それを駆使してあらゆる製品を精巧な姿で切ることが可能です。
通常はレーザーや水の力を使ったカットが基本ですが、この場合だと入射角度によっては鋼管にキズが付く恐れがあります。
ところがユウキスライス工業では一定の力を加えて瞬時に切り取るため、その心配は無用です。
いつでもお仕事の受付をされていて頼れるところです。